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締め切りとは何なのか+Ingressについて #ingadv2018

締め切りとは何のためにあるのでしょうか?

こんなことを書いているのは2018年12月31日の深夜11時半のことです。もう一回時計とカレンダーをみてください。間違ってはいないはず。

なんとこの記事は「Ingress Advent Calendar 2018の19日目」にあたるものなんです。知っていましたか?まだクリスマス前なんですって。アドベントカレンダーってのは、クリスマスまで後何日という子供や家族と幸せをわかちあうためのものらしいのですが、基本ぼっちの自分には縁のないシロモノです。

手をつないでいるカップルを見つけたら、しっかりと照準を合わせましょう。きちんとヘッドショットしてあげるのが世界平和のためです。

時間軸と頭がおかしくなっているのはたぶん深夜の妙なテンションのせいでしょう。いや、あたまはいつものことか。

秋ごろに壊れたテレビを撤去してからずっと、家の中をどうにか整理整頓しようとしているのに一向に進みません。そしてこんな時間になって、何かのアリバイ工作のように部屋の掃除をしている自分は、たぶん異世界に転生しても無職か居酒屋のバイトくらいしかできない落ちこぼれです。せめて異世界でも鶏ガラスープがあったらいいな。

ほんと何を言っているのかわかりませんが、これはInrgess関連のアドベントカレンダーらしいので続けましょう。

なんで締め切りを守らないの?

そもそもなんで19日に提出するはずだった記事をいまさら書いているのか。締め切りを過ぎたからです。哲学的な話題ですね。

まず、これだけはいいたい。別にサボっていたわけではないのです。書かないといけない気持ちと、書きたいものを書こうとする気持ちがすれ違っていただけのことです。2人が同時にであう日が、たまたま大晦日の30分前だっただけのこと。最終的に結ばれればいいのです。

じゃー、なぜもっと早くその気持ち同士が出会わないの、と厳しいことを言う人がいますね。

確かに19日と定めたのは自分です。アドベントカレンダーに登録したのは確か初日だったから2週間以上は時間がありました。その中で出会うきっかけを探すのが懸命だったのかもしれません。たとえば、3日までに全体の構想を練って箇条書きにして、7日頃に下書きして、8日に見なおして文章整えれば充分に間に合ったかもしれません。

でもですね、何回も書いては消し、消して書いてを繰り返していると、自分が果たして何を書きたいのか全くわからなくなるのです。

そしてふと、まだ焦る時じゃないと自分の中のバスケ漫画が語りかけるのです。素晴らしい。

ラブコメだってそうです。最初の3話くらいでお互いの気持ちがはっきりわかってしまったら、その後の展開は単なるベッドシーンだけです。島耕作の漫画ならそれでいいかもしれませんけどね!自分の中では100話くらいでようやく手がふれあうくらいがいいのです。

読者を引っ張れるようになりたいのです、私は!

そもそも締め切りや納期っていつ?

よく考えてみましょう。19日の記事はあくまでもその日の割当であって、別にその日に絶対に読まないといけないものではありません。ビンゴカードを全て埋めたり、スクラッチをみんな削る必要がないように、歯抜けになっていようがさほど重要ではないのです。

世の中にはそういうものを許さない人もいるでしょう。でも職人さんたち(*全てではありませんし自分は職人ではありません)にとって、締め切りは作品の完成したときにしか発生しないといってもいいでしょう。

これは、漫画「かくしごと」3巻を熟読していただきたい。全ての人は納期を次の人の仕事に合わせてやや「盛っている」のです。最終的に作品が世の中にでるまでには、沢山の人達による「盛った」時間だけ締め切りを前倒しされます。でもひとりひとりには本当の締め切りがいつなのかはあまりわかっていない(はず)

つまりです。

19日のアドベントカレンダーでも、実際の締め切りはもっと後かもしれません。もしも締め切りについて文句を言う人がいれば「君はこの現行の本当の締め切りをわかっているのか」と問いかけましょう。

Ingressって準備している時が一番楽しい

さて、締め切りを過ぎた言い訳も程々にしましょう。ほんのちょっとだけIngressの話題を。

次のDarsanaTokyo2019の開催地は東京で、3月なのです。知っていますか?あと3ヶ月もないのです。それに合わせるかのようにGooglePlusも終了前倒しされているのです。Ingressと共に歩んで生きたというのも過言じゃないSNSが終わるのです。なんだろう、この不穏な雰囲気は。

さてDarsanaTokyoにおける両陣営のPoCも決まり、年始から互いの陣営における参加表明が始まることでしょう。一部では海外の参加者向けのボランティア募集も始まっていおり、着々と物事は進んでいます。

これから起こることってだいたい予想がつくのですが

  • 陣営ごとのオリキャラ
  • twitter等でのイベント告知
  • フライヤーやサイトの作成
  • 頒布物関連
  • ルールの整理や過去の振り返り資料の作成
  • 地図の作成
  • イベント用のTGやSlackやDiscord
  • Niaに対する罵声、内紛、裏切り、スパイ活動…

いっぱいありますね。場所や人も変わればもっともっとあるんですけどね。

2014年のDarsanaTokyoが自分としては初のアノマリーイベントでした。当時は色々あってすごく面倒な立ち回りをしていた記憶があります。ただ、今でも想い出すのですが、イベントへの数カ月間は地獄のように忙しく同時にとんでもなく楽しいひと時でした。

Ingressは屋外で遊ぶゲームなのに、やっていることの殆どはリモート会議とデスクワーク。外に出てやることといえば、FFや会議という名の居酒屋談義。

でもこれがとんでもなく楽しい。

リモートでの会議は常に糸電話で話すようなものです。隣同士であってすら、会話の糸がちょっとでもほつれたり絡まってしまえば、全くわけわからないことになります。わかっていないこと、伝わっていないことを前提にしなければ先に進めません。

リモートだからこそ意思伝達の方法を明確にしないといけません。チャットが基本となりつつも、掲示板やFF等を利用した会議、GoogleDocs等のグループウェアやHangOutによるビデオ会議、なんだったら紙資料だって活用します。

Ingressって個々人の役割を遺憾なく発揮できる場でもあるので大抵の仕事や特技が何らかの形で実ったりします。特にこういう準備期間では、Office関係強い人やイラストレーター、事務的処理の早さ、宴会部長、地理に強い面々が大活躍したりします。企業という形や上限関係もないからこそ、特技を縛る必要がないのはとてもありがたいことだと思います。経験ないのでわかりませんが、スタートアップ企業がこんな感じなのでしょうか。

仕事の内容や資格があろうがなかろうが、無職、学生だって全く関係なく立ち回れるのがIngressのいいところです。AegisNovaTokyoのPoCだって学生だったのですから。経験や年齢なんて関係ないんです。

アノマリーは本当に異常なイベント

4年前からすると随分とアノマリーのルールは複雑怪奇になっており、ルール文書を読み解くだけで一苦労です。Darsanaの2年後のAegisNovaTokyoはもう本当にしんどかった。そもそもエリアがびっくりするほど広く、それでいてクラスター戦もシャード戦も全部並行して行われていました。

今考えてもアノマリーってのは他のゲームに比べてもぶっ飛んだ企画です。

エリアが決まっているとはいえ、予測不能な「なにか」を千人単位の人々が広範囲で追い求めるのですから。ポケモンGoのイベントはある程度まとまっている上に出現地点を運営が絞れるのですが、アノマリーはエリア内外全てがエージェントの活動地域です。しかも時間を追う毎に動きは複雑化しますし、移動手段も徒歩とは限りません。自転車やバイク、電車や車など多様です。

どれだけの対象ポータルを絞っても、不測の事態が起こるのは当然だと思います。しかも現地でのトラブルは原則エージェントの自己責任です。

これが町内会のお祭り規模ならまだしも、AgeisNovaTokyoやCassandraSapporoのように大都市の真ん中で大規模にやるものになれば、それは本当に異常としか思えません。

アノマリーがだいたいキチンと終わっているのは、Nianticの力というよりもエージェントの努力が殆どでしょう。よくもまあこんな薄氷をマッドマックスして生きていられるなーと。

なんかよくわからない感じになりました。元々はFSのことを振り返ろうと思っていたんですが、なんかそうじゃないなーと気づいたらこんなどうでもいいことを話しています。

本当にどうでもいいことしか言ってませんが、次のDarsanaTokyo2019にはちゃんと出ようと思っていますし、なんだったらちょっとした事務的作業もお手伝いできればと思います。

いや、本当は転職と引越しと引継ぎで死ぬほど忙しいんですけどね。死なない程度にがんばります。

いまは、IngressPrimeがもう少しマシなアプリになることと、来年もIngressが続いていればいいなと願っています。

そういえば自分がなんで19日を設定したのかというとその日が誕生日だからなんですよ。ちくしょー今日は1月1日じゃん。お前はいつもそうだ。この記事はお前そのものだ。お前は誰にも必要とされていない。お前の書く記事はいつもつまらないしただただ長いだけ。誰もお前を愛さない。

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