Ingress ゲームの主なアイテム

Ingressにはゲーム内部のアイテムが多数存在する。

Xmp Burster(XMP バースター)

通称、バースター。ポータルに設置されているレゾネーターやシールド等を破壊する攻撃アイテムである。レベルは1〜8まで。レベルが上がる毎に攻撃力と効果範囲が広くなる。

特定のポータルだけを狙うことはできず、範囲攻撃しか出来ない。その点では後述のADA Refactorとは対局の存在である。

Portal Shield(ポータルシールド)

通称、シールド。ポータルに設置するModの一種である。このシールドを設置したポータルは、バースターからの攻撃に強くなる。コモン・レア・ベリーレアの3種類がある。レア度が上がる毎に防御力とシールド自体の破壊耐性が増す。さらにベリーレアの中でも最高の性能を誇る「Ageis Shield」が存在する。

Ageis Shield(イージスシールド)

旧AXAシールド。元々は保険会社AXAとの提携時に作られたAXAシールドという最高性能のシールドが、提携終了と同時に名称とデザインを一新させた。性能は変わらず。

Resonator(レゾネーター)

通称、レゾ。共振器の意味である。1つのポータルに8個まで設置できる。レベルは1〜8まで。レベルが上がる毎に防御力が上がる。

ポータルのレベルはレゾネーターのレベルの平均値(小数点以下切り捨て)である。レベル8のポータルにするためには、レベル8のポータルを8個設置しなければならない。

Power Cube(パワーキューブ)

通称、PC。Ingressでは空間に漂うXMを確保することでバースターを使用したりリチャージを行える。XMが枯渇するとスキャナーが使用不可能になる。このXMを補給するのがパワーキューブである。レベルは1〜8まで。

Lawson Power Cube(ローソンパワーキューブ)

通称、LPC。ローソンとのスポンサー提携の際に作られた。パワーキューブと大きく異なるのは、一度これを使うと常にXMを補給し続ける点。XMが常にマックスの状態になるため、いちいちパワーキューブで補給をする必要がない。補給できるXMには上限があり、それを満たすと自動的に効果が消える。

アノマリーではマストアイテムである。

Capsule(カプセル)

アイテムを複数保存できるアイテム。カプセルに入れてもアイテムの総数は変化しない。主に同種のアイテムの整理整頓や、エージェント同士のアイテム交換時に使用される。

カプセルの中にカプセルを入れることは出来ない。

Quantum Capsule(クアンタム・カプセル)

このカプセルの中に入れたアイテムは、レア度と数量に応じて少量増える。

旧MUFGカプセル。元々は、MUFGとの提携時に作られたMUFGカプセルだったが、提携終了と同時に名称とデザインを一新させた。

MUFGの時代は赤いカプセルであったため、「赤カプ」の相性で呼ばれていた。

Key Locker(キーロッカー)

Ingressの中では珍しい課金アイテム。このアイテムはカプセルとは異なり、ポータルキーのみを収納できる。ここに入れたキーは、インベントリの上限を受けない。このアイテムの搭乗で、ポータルキー以外のアイテムを沢山収納できるようになった。